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浮気裁判で証拠にならない物とは?その特徴

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所要時間 約 2分

浮気裁判に向けて証拠を集めておきたいと思ってる方もおられると思いますが、浮気裁判にて証拠にいなる物と、ならない物があります。

 

その内容をしっかり理解した上で、利用できる証拠を集めるようにして下さい。

 

● 「ホテルに宿泊したときの領収書」、「ラブホテルのポイントカード」

 

● 「浮気相手と撮ったツーショット写真」

 

● 「浮気相手とのメールのやり取り」、「電話の通話履歴」

 

こうしたものは、浮気の決定的な証拠じゃないか!と思われるかもしれませんが、残念ながら浮気裁判の証拠としては使えません。これらは「浮気があったかもしれないことを示唆する」ものとはなりますが、法的な証拠として残念ながら採用できないのです。

 

どうして法的な証拠として採用できないか?というと、そこに二人の間に肉体関係があったことを示すことが出来ないからです。
浮気の証拠とは『二人の間に不貞行為があったことを立証するもの』ですので、ツーショット写真やメールのやり取りではそれを証明することができません。

 

ここまで知ればお分かりになると思いますが、浮気裁判の証拠の特徴は「本人がそれを見て浮気があったと納得できるもの」ではないのです。

 

したがって浮気裁判における証拠集めでは、長時間に及ぶラブホテルでの在室状況を証明できる物を確保しなければならないのでした。

 

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